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AWS Bedrock AgentCore

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Solo Enterprise for agentregistry カタログから AWS Bedrock AgentCore に MCP サーバーをデプロイします。

始める前に

  1. ユーザーがレジストリで認証できるように、OIDC プロバイダーを設定します。

  2. AWS EKS クラスターに Solo Enterprise for agentregistry をインストールします。あわせて arctl CLI もインストールします。

  3. まだ実行していない場合は、Solo Enterprise for agentregistry サーバーをポート 12121 でポートフォワードします。レジストリはデフォルトでは外部に公開されないため、ローカルマシンから接続するにはポートフォワードが必要です。

    kubectl -n agentregistry-system port-forward svc/agentregistry-enterprise-server 12121:12121
  1. AWS Bedrock AgentCore ランタイムに接続します。

  2. MCP をカタログに公開します。

  3. MCP サーバーをデプロイする AWS リージョンを環境変数に保存します。

    export AWS_REGION=<aws-region>

MCP サーバーをデプロイする

  1. Solo Enterprise for agentregistry UI の MCP サーバーカタログを開き、デプロイする MCP サーバーを選択します。

  2. Deploy をクリックしてデプロイウィザードを開きます。

  3. MCP サーバーをデプロイするランタイムとリージョンを選択します。次に Deploy Server をクリックします。

  4. MCP サーバーデプロイの Instance Logs セクションでデプロイの進捗状況を監視します。デプロイの完了には数分かかる場合があります。

  1. Solo Enterprise for agentregistry に接続されているランタイムを一覧表示し、MCP サーバーをデプロイするランタイムの名前をメモします。次の例では、ランタイム名は agentcore です。

    arctl get runtimes

    出力例:

    NAME                 TYPE
    agentcore            BedrockAgentCore
    kubernetes-default   kubernetes
    local                local
    
  2. MCP サーバー用の Deployment を作成します。レジストリは、MCP サーバーをカタログに公開したときに指定した GitHub URL からサーバーのソースコードと Dockerfile を取得します。次に、レジストリはコードをパッケージ化し、AWS Bedrock AgentCore で実行できるイメージをビルドし、そのイメージを使用して VPC 内にランタイムをデプロイします。

    arctl apply -f - <<EOF
    apiVersion: ar.dev/v1alpha1
    kind: Deployment
    metadata:
      name: mymcp
    spec:
      targetRef:
        kind: MCPServer
        name: mymcp
        tag: "latest"
      runtimeRef:
        kind: Runtime
        name: agentcore
      runtimeConfig:
        region: ${AWS_REGION}
    EOF
    設定説明
    targetRefデプロイする MCP サーバー。
    runtimeRefデプロイ先のランタイム名。

    出力例:

    ✓ Deployment/mymcp created
    
  3. UI で Instances ビューを開き、デプロイした MCP サーバーを選択します。Instance Logs セクションでデプロイの進捗状況を監視できます。デプロイの完了には数分かかる場合があります。